交通事故紛争処理センターその2 ~そして示談へ~

2010年8月24日 鎖骨骨折

前回の相談から約1ヶ月後の8/23、再び新宿の「交通事故紛争処理センター」へ行ってきました。

保険屋の提示額とこちらの希望額にかなりの差があったので、裁判になることを覚悟して相談部屋に入りました。なお、今回は保険屋も来ていて、順番に弁護士さんと相談するようです。

部屋で弁護士さんから先方の再提示内容を見せてもらいました。金額にすると総計で約1,100万円、前回の提示額から実に480万円のアップ。

しかも、逸失利益部分以外は概ねこちらの主張通りの額(地裁基準)となっていました。

ちなみに保険屋は「自賠責基準」、「任意保険基準」、「地裁基準」の三通りの計算基準を巧みに使い分けます。

通常は最も安い「自賠責基準」で計算し、自分達は1円も払わないよう自賠責で保証される範囲内で収めようとします。そこで賄えない部分についてはしぶしぶ「任意保険基準」と呼ばれる独自の計算基準で慰謝料等の算出を行います。「地裁基準」とは、東京地裁で裁判になった場合に適用される弁護士が使う計算基準で、最も高い金額となります。任意基準は地裁基準の大体60~70%程度と言われており、裁判でもない限り保険会社はこの基準を使おうとするようです。担当弁護士も「この段階で地裁基準の支払いを認めるのは画期的で前例もほとんどない」と言っていました。過失相殺についてもあっさり9:1を認めていて気持ち悪いことこの上ない。

裏を返せば、交渉が長期化して裁判になれば逸失利益の支払い部分が争点になり、さらに大金をを払わせられる恐れがあるとの判断が保険屋にあったのは想像に難くありません。

弁護士からは上記の理由で示談をすすめられましたが、逸失利益部分で若干引っかかりがありました。前回の提示にあった喪失期間は5年→11年と6年分長くなっていましたが、相変わらず12級6号(右肩間接機能障害)単体での計算です。まぁ、12級5号は「外貌醜状」という見た目の問題なので、労働能力の喪失に繋がるかどうかの立証は難しいのですが。。。
ただ、判例では67歳までの支払いを命じたケースも多いのも事実です。いよいよこの提案を受け入れるか、それとも拒否して裁判に進むかの選択を迫られました。

決断は後日でいいのですが、とりあえず弁護士さんと話をしながら内容を整理しました。

  • そもそも大金をせしめるというよりも、いい加減な保険屋(の担当者)を懲らしめたい気持ちの方が強かった。もちろんもらえる金額は多い方がいいですが(笑)
  • 弁護士曰く、紛争処理センターにおいて、今回の保険屋の提示内容はかなり誠実かつ画期的、喪失期間の11年も普通はあり得ない
  • 逸失利益の増額(=喪失期間の延長)を主張するには、後遺症が67歳までの長期にわたって仕事に影響を及ぼすことを証明しなければならない。紛争センターの仲介者の弁護士さんではそこまでは無理
  • 裁判やってもいいんだけど、正直ちょっと面倒くさくなってきたw

ということで示談の方向に心が傾きつつあったのですが、保険屋が一刻一秒でも早く私との交渉を終わらせたがってるがはミエミエなので、もう少しだけいじめてやることにしました。

「現在逸失利益の喪失期間が11年になっているが、これを15年にしたら示談に応じる」と伝えてもらいました。本当は20年って言ったんだけど、弁護士さんが「さすがにそれは無理でしょうw」と言うので15年で妥協。これを保険屋が断ったら裁判すると決めました。

実は今回逸失利益の計算の元になっているのは、たまたま私がサラリーマンをやめて独立した年の収入(前年の半分程度)が基準となってしまっています。そのため裁判になった場合はその前後の収入証明を根拠に計算のやり直しを求めるつもりでした。そうなった場合は保険屋の支払いはプラス1千万じゃ利かないと予想されます。その件も弁護士経由で保険屋には伝わったようです。結果、即答で喪失期間15年への変更を了承してきました。金額にしてプラス150万ほどですが。

こんなにあっさりOKするなら20年でもいけたかも~とか言い出したらキリがないので、これで示談することにしました。最後に保険屋が入室してきて、初めて顔を見ました。まぁ、街中で会ったら気の良さそうなオッサンでしたw
そこで両者がサインし、弁護士の署名をもって交渉は終了。去年3月に事故に遭ってから約1年半。長い長い交渉が終わってひとまず安堵してます。昨日はとりあえずしゃぶしゃぶ食いに行きましたw

病状固定した際に保険屋から提示された最初の金額を見ると約150万(治療費、休業損害込み)となっています。そのうち慰謝料は70万円ほど。慰謝料はもちろん自賠責基準(1日4,200円)で計算されています。何も知らなければ「9ヶ月痛くて大変な思いをした代償が70万円か」と納得できない気持ちを抱えつつもそこで終わっていたことでしょう。それが9ヶ月の交渉でなんと8倍の1,200万円になったのは自分でも驚きです。しかし裁判もせずに支払われると言うことは、それくらいもらう権利が当然あるということを表します。本当は保険屋はそのくらいの金額を払う必要があるにも関わらず、被害者から請求されなければ1円たりとも払わない。そんな会社なのです。でも請求しない方にも問題はあります。「知らない」と言うことは本当に罪ですね。

しかしながら今はネットがあります。昔は何も情報がなく保険屋の言いなりだった人も多かったと思いますが、その気になれば個人でも大企業に対抗できる(当然の権利を主張しただけですが・・・)ことを実証できたのではないかと思います。今回の交渉に使ったお金は3,150円のみ。過失相殺の妥当性を証明するための資料は保険屋と対等に交渉するためには必須でした。購入したのは「民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準」。あとは「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準(2,800円)」もあればいわゆる地裁基準での慰謝料算定の根拠となります。
それ以外は全てネットで調べた情報で理論武装しました。もちろん内容の信憑性に吟味は必要ですが、弁護士や行政書士が書いている内容はある程度信頼できると判断しました。

と、言うことで、このページをご覧になった方もご自分で勉強してください。以前もこのブログに書きましたが、何の権限も無い行政書士に依頼して成功報酬を払うなんてもっての外。書類は全て自分で書けますし、ネット上にサンプルもあります。また、「交通事故 慰謝料」とかで検索すると、「むちうちで数千万!示談交渉マニュアル」みたいな情報商材がたくさん出てきますが、こんなものも買ってはいけません。病状をでっち上げて保険金の増額を企てるのは保険金詐欺になる可能性があります。
弁護士に相談する場合は、交通事故を専門に扱っている方に頼む方がいいと思います。私が示談せずにこの時点で弁護士に依頼したら、おそらく1千万以上は追加で引っ張ってくれると思います。ただし着手金数十万と成功報酬で総額(増額分)の10~15%を支払う必要があります。

いずれにせよ、この世から嘘つき保険屋に騙されて悔しい思いをする方が一人でも少なくなれば幸いです。

本稿を持ってカテゴリ「鎖骨骨折」を終了としたいと思います。

あ、ちなみに鎖骨はもうくっついたと思いますが、腕を回すとコリコリと違和感があり、たまに腕の痺れも感じます。日常生活に支障はありませんが、完治にはまだしばらくかかるかなぁ。

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コメント (21)

 

  1. tmtok より:

    K0d4m4さんの日記大変参考になります。
    実は、私も昨年末に、自転車で走行中、左手駐車場より飛び出してきた自動車と衝突し、鎖骨骨折しました。手術しましたが、回復はあまり早くなく、ようやく最近鎖骨バンドがはずせるようになりました。本格的なリハビリが始まったばかりですので、後遺症が出るかどうかは今のところ不明です。今後保険会社との交渉に対し、何も分からず不安でしたが、この日記を見させていただいて、少し希望が持てるようになりました。K0d4m4のように毅然とした態度を貫けるかどうか自信ありませんが、頑張ってみます。

  2. piro より:

    こんにちは。大変でしたね。リハビリ&交渉がんばってください!

    私に分かることであればお答えしますので、気軽にこちらに書きこんでくださいね。
    そのやり取りも他の方の参考になるかもしれませんので。

  3. tmtok より:

    Piroさん
    早速の返答ありがとうございます。大変励みになります。後遺障害等級認定されることが、1つのポイントのようですね。

    私もPiroさんと同じように右鎖骨骨折です。中1/3部骨折でしたが、鎖骨バンドをする期間が、保存治療より短くて済むということで、思い切って手術しました。その割りには、骨付きが良くなかったらしく3ヶ月バンドせざるを得ませんでした。もちろん歳のせいもありますが(アラファイブです)。。。 Piroさんは5ヶ月もバンドをしていたのですね。いろいろと大変だったと思います。
    完治までまだ時間がかかりそうなので、本格的な交渉は先になると思いますが、その際は宜しくお願いします。

  4. piro より:

    まずはしっかりと怪我を治すことが先決ですね。

    交渉の前に重要なことがあります。

    まず、慰謝料をできるだけもらう為には、週2回はリハビリに通う必要があります。

    病院だとそれほど通院できないかもしれないので、その際は医師と相談して接骨院等でのリハビリに切り替えたほうがいいかもしれません。
    その際、医師の許可を取っていないとあとで保険屋に難癖付けられるので注意してください。

    また、保険屋は早く交渉を終わらせようとしてきます。特に事故後6ヶ月過ぎると後遺障害の等級認定されるおそれがあるので、慰謝料を多少上乗せしてでも示談させようとしてくるかもしれません。
    そのような話には耳を貸さず、「まだ痛い」「まだ腕が完全に動かない」と言って治療を続けるようにしてください。

    奴らはあの手この手で被害者を騙そうとしてきます。
    電話で何か言われても即答せず、一旦検討してから連絡するようにしたほうがいいでしょう。

  5. tmtok より:

    piroさん
    貴重な情報大変ありがとうございます。

    以前は週1回のマッサージ程度のリハビリでしたが、鎖骨バンドをはずしたのを機に週2回になり、内容も結構ハードになりました。イタタァーと言うまで、腕を回されます。それでもまだ90度ちょっとしか曲がりませんが。また鎖骨内に5寸釘程度のネジが入っており、それを抜くまでは恐らく数カ月程度掛かりそうです。好きなゴルフもいつできるようになるか分かりませんし、最初から練習し直しなると思います(元々ダッファーですが…..)。30年来欠かさず楽しんでいたスキーも、全くやらないシーズンとなりました。トホホ…
    兎も角、アドバイス通り、リハビリに専念したいと思います。

  6. piro より:

    tmtokさん

    私もリハビリ中は「このまま腕が上がらなくなるんじゃないだろうか?」と思いました。筋が固まって、しばらくは右手で背中を掻くこともできませんでした。
    2年経った今でもおそらく可動域は以前の97~8%くらいだと思います。
    まぁ、日常生活に支障はありませんが。

    ゴルフも問題なくできるようになりました。
    怪我がうまく作用したのか、なぜかヘッドスピードが44から48くらいまで上がりました。腕に力を入れずに、体で打てるようになったのかもしれません。スライスもマシになったような気がします。
    シャフトが合わなくなったので、慰謝料でクラブフルセット買い換えました。
    ただ、スコアは相変わらず散々ですが・・・(^^;、

  7. tmtok より:

    piroさん
    ヘッドスピード48とはすごい。うまくいけば280ヤード超ですね。うらやましい。こちらは40前後なのでこれより遅くなったら大変です。右鎖骨骨折なので、これを機になるべく左手のパワーアップを図り、密かに飛距離アップを目論んではいますが。横峯さくらも足を怪我した後に飛距離が伸びたということだし。もっとも椅子に座ったまま打つという涙ぐましい努力をしたようですが… <= 私には無理

    本格的なリハビリが始まりましたが、腕を動かされると、コリコリ(骨折部か、あるいは肩関節部かはよくわかりません)と鳴ったりして、つい力が入ってしまします。力が入ると余計に回りませんよと、リハビリ担当者より言われるのですが、結構恐怖です。今のところ腕の挙がり具合は、せいぜい100度ぐらいまでです。

    保険屋から電話があり症状を聞かれたので、リハビリが始まったと言うと、その頻度を聞かれました。それとなく探りを入れているのかもしれませんね。

  8. piro より:

    tmtokさん
    リハビリは焦らずのんびりやればいいと思いますよ。
    逆に保険屋を焦らせるくらいに(笑
    事故から6ヶ月以内に治療終わってしまったら、後遺障害の認定がされませんので。。。

  9. ヂェーン より:

    お久しぶりです!ミクシィのヂェーンです。お世話になってます。
    最近、私のマイミクさんで、交通事故の被害者になって、保険屋が非常に不親切で怪我の治療が進まず悩んでいる方がいたので、piroさんのブログがとても参考になるかなと思ったので、リンクで紹介させていただきました。事後報告になってしまい、すみません。o(_ _)o 被害者になった場合、保険屋って本当に不親切なものなんですね…。

  10. piro より:

    ヂェーンさん、ご無沙汰してます
    保険屋は自分とこの支払いを抑えることしか考えてませんからね~
    少しでも困ってる方のお役に立てれば幸いです

  11. Hime より:

    はじめまして。
    ヂェーンさんにこのブログをご紹介いただきました。
    piroさんの行動力と知識に ただただため息ばかりです・・・

    今回10:0の事故で被害者が3台(3名)も居るためか、加害者側の保険屋の対応がひどい上に、私自身も初めての事故でまったく知識もなく、おまけに通院している病院の医師も治療する気がないというか、痛み止めすら出してもらえない状況で・・・

    精神的にも肉体的にも参ってしまいミクシーで愚痴っていたところヂェーンさんに「参考になるから!」とここを教えていただきました。

    ご迷惑でなければ色々アドバイスしていただけるとうれしいです。

    よろしくお願いいたします。

  12. piro より:

    Himeさん、はじめまして。
    この度は大変な目に会いましたね。
    保険屋や医師の対応の悪さ、よくわかります。
    ケガの度合いがわかりませんが、まずは病院を変えることをおすすめします。保険屋にはその旨伝えてください。

    また、自分の健康保険を使わないほうが病院には好まれます。なぜなら事故の治療は自由診療扱いで治療費を高くできるからです。
    後々後遺症の診断書等を書いてもらう必要もあるので、心象をよくしていたほうがいいでしょう。

    怪我が酷い場合は弁護士を立てるのが一番いいと思いますが、ムチ打ち程度であれば頑張って自分で交渉したほうが割がいいでしょう。

    とにかく一日でも早く怪我が治ることをお祈りします。
    頑張ってください!

  13. tmtok より:

    Piroさん、無沙汰しております。昨年11月の右鎖骨骨折から約7カ月経過し、リハビリにより大分回復しました。右手は160度ぐらいまで挙がるようになりました。違和感、コリコリ感、多少の痛みはまだはありますが、着実に回復に向かっている感じです。手術して(五寸釘のような)ボルトが入っていますので、その抜釘手術が残っています。先日保険屋からTELあり直接担当医へ所見を聞くと言っていたので、近々何か言ってくるかも知れません。症状固定の話が出た場合は、後遺障害の申請をしようと思います。見た目はそれほど醜くないので、Piroさんのように、「外貌醜状」が認められるかどうか分かりませんが、後遺症があることは事実ですので。
    PS.
    東日本大震災で、いわきの実家が損壊し、両親も県外へ避難したりして(福島原発の避難区域でなく、念のための一時避難でしたが)、この2か月間は大変な思いをしました。

  14. piro より:

    tmtokさん、お久しぶりです
    順調に回復されているようでなによりです
    ご実家大変でしたね、早く原発問題も収束されることを願います

    さて、可動域の件ですが、診断書を書く際は医師が動かして測定します
    その際、少しでも痛みがあったらすぐに言うようにしてください
    そこが可動域になると思います
    可動域が狭まっている場合、12級6号に認定される可能性があります
    その際地裁基準で290万の慰謝料が出るようです
    逸失利益はもちろん別です

  15. tmtok より:

    なるほど。そう言えばリハビリ前だと150度ぐらいです。同日のリハビリ後の測定で160度ぐらいになります。週末久々にゴルフ練習場にいきましたが。多少痛みがあるのもの、予想外にスイング可能だと思いました。飛距離は2割程度落ちていましたが。バックスイングよりフィニッシュ側で右鎖骨に負担がかかるようでした。

  16. piro より:

    tmtokさんm
    完治すれば飛距離は戻ると思いますよ
    今は無理せずアプローチやパッティング練習に注力するのも良いのではないでしょうか??

  17. tmtok より:

    了解しました。無理は禁物ですね。ただ力みがないせいか(というより、まだ右手に恐怖感があるので自然と左手主導になり)いつもより真直ぐ飛んでいました。

    近々抜釘手術することになりました。術自体は、局所麻酔で大したことはないようです。抜釘が終わるとそろそろ治療終了という話が出てきそうです。(そのタイミングがいまいち分からないのですが)。その際、医師に後遺症の診断書を書いてもらおうと思っています。Piroさんはその書式をどのように入手したのでしょうか? (病院にあるものなのでしょうか? あるいは保険屋へ依頼したのでしょうか?)宜しくお願いします。

  18. piro より:

    tmokさん、
    診断書は保険屋に言えば送ってくれます。ただ、診断書を書いてもらう=病状固定ということでリハビリも終了する必要があります。
    完治していないのであれば保険屋がうるさく言ってくるまで週2日のリハビリは続けたほうがいいと思いますよ。

  19. tmtok より:

    Piroさん、
    先月無事抜釘が終わりましたが、違和感(コリコリ感と多少の痛み)は残ったままです。おかげさまで肩の可動域はかなり回復しました。後遺症の認定は難しいのかもしまれません。
    まだ違和感は残っているものの、病院でのリハビリは期間的にそろそろ終了と言われていますので、今度の診察の際、整骨院でのリハビリについて先生に相談しようと思っています。現状報告まで。

  20. tmtok より:

    piroさん
    ご無沙汰しております。その節はいろいろと助言ありがとうございました。
    9月から整骨院に移ってリハビリを続け、お陰様でかなり回復しました。その間保険屋は月一回電話してくる程度であまりうるさいことは言いませんでした。が先日ついに症状固定、後遺障害の話が出て、後遺障害診断書の用紙が送られてきました。直ちにリハビリを止める必要はないのですが、ゆくゆくどう対処するか検討中です。いろいろネットで調べてみましたが、現状では12級5号、6号とも認定されるのは結構難しいと感じています。つまり骨折した右鎖骨は、左に比べて確かに太く見えますが、「著しい変形」と認定される可能性は低い様に思えるのです。(手術したので、鎖骨の転位が少なかったという側面もあります。)また可動域の制限は、ほとんどなくなりました。ただコリコリ感と多少痛み(真っ直ぐ上に伸ばした時)はまだ残っています。後遺障害が認められるか否かで慰謝料が全く異なりますので、慎重な判断が必要だと思いますが、可能性の低いことに無駄な時間を費やしたくないとも考え、後遺障害の申請をするかどうかで迷っている次第です。

  21. piro より:

    tmtokさん、ご無沙汰してます
    回復されたようで何よりです
    後遺障害が難しそうであれば、申請しないかわりに慰謝料の上乗せを頼んでみるのもいいかもしれません
    最低地裁基準での計算にしてもらいましょう!
    あと、リハビリは通える限り通ったほうがいいですね

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